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自分ってなんだろう。

図書館でジョブセンターというところのチラシが置いてあった。

こんな経験・体験をしたことがありませんか?

・就職試験で筆記が合格したのに、面接がどうもうまくいかな。

・職場や学校で浮いてしまっている。

・うっかりミスが多く、一度に複数の仕事・作業をしていると混乱してしまう。

・周りの人とずれている感じがする。 等

他にも、例を挙げればたくさんありますが、上記に自分もあてはまるかな? そう感じたことがあるかな? と思った方は一度、ジョブセンターへご連絡ください。

 こんなことが書いてあった。

3つ当てはまる。うん。

 

数年前、発達障害の疑いがある家族のために動くことがあって、その際、自分も(そして親も)そうかな、とは疑った。

自分の検査はしなかったけどおそらくそうなんだろう。

たぶん、自分はこれからも検査しないと思う。

 

コミュニケーション、みんな何気なく取れていることができない自分。

努力が足りないとは思っている。

こういうの見ると、努力したって無駄なのかなと思ってしまう。特性なのでしょう?

 

あとで振り返った時用の自分用のリンク。

発達障害者就労支援センターの設置について - 埼玉県

発達障害情報・支援センター

七つの海/岩泉舞

七つの海 岩泉 舞短編集1

  • ふろん(週刊少年ジャンプH元年オータム・スペシャル)
  • 忘れっぽい鬼 (  〃     ウインター・スペシャル)
  • たとえ火の中…(  〃  平成2年25号)
  • 七つの海   (  〃  平成3年20・21合併号)
  • COM COP (  〃  平成3年39号)
  • COM COP2(  〃  平成4年10号)

いわゆるジャンプの黄金期の作品。コミックの表紙には「1」の記載があるも、このコミックのみ。

岩泉舞 - Wikipedia

 

自分がこの作者さんを知ったのは「たとえ火の中…」でだった。

当時の自分はジャンプ本誌を近所の駄菓子屋にて予約して毎週購入したいた。

本誌中ほどの、センターカラーで乗っていたのが「たとえ火の中…」だった。

読みながら帰宅している最中、びっくりしたのを覚えている。

だって、絵柄が高橋留美子だったから。

(線は細いけど、カラーの塗り方も似ていた感じ。)

 

その1年後、何号か連続で読み切りが掲載されていたうちのひとつが「七つの海」だった。

絵柄がちょっと鳥山明風味になってる。

読んだ当時、好きなんだけど、ちょっと受け入れらない部分があったお話。

中学生になって数か月の自分、いろいろあってゲームや本の中に逃げていたい状況だったからかもしれない。

大人になった今、心に突き刺さることはあるけれど、受け入れらない部分はもうない。

そして、子供に読んで欲しいと思える作品。

 

「COM COP」、1も2も本誌で読んだけど、この人鳥山明風味な絵になっても基本は高橋留美子なんだな、と思った。2でトムくんが大きくなってちょっとがっかりした記憶がある。

 

未収録の作品があるとのことだが、リアルタイムで自分が読んだのはこの4つ。

 

10年ほど前、懐かしくなって古本屋で購入し、まだ手元に置き続けている。

今度、子供に勧めてみよう。

 

www.mangaz.com

 

七つの海の最初が掲載時のカラで載ってた。

こんなだったなって思う一方で、ちょっと記憶と違うようなと思えるから、人の記憶ってやっぱりあいまい。 

七つの海―岩泉舞短編集 (ジャンプコミックス)

七つの海―岩泉舞短編集 (ジャンプコミックス)

 

 

タダで食べていく人たち

父の勤め先はホテルだった。

営業部長だったと思う。

もっとも、地方のそんなに有名ではない温泉地のホテル。

その温泉地のなかでは大きい方だろうけれども。

 

自分が小さい頃、地元の放送局の旅番組でそのホテルを取り上げることになった。

日曜の夕方の30分位の番組。

 

たまたま、近所の法事か何かで自宅にいた父と一緒に見た。

 

女優さん?が温泉入って、食事して。

どこのホテルや旅館でも流れはいつも同じ。

 

最後まで見て、父はホテルに戻っていった。

「あいつらはな、宣伝してやるからってタダで食べていくんだ」

そんな一言を残して。